fbpx
國暉酒造株式会社

このサイトはお酒に関する内容を含んでいます。
あなたは20歳以上ですか?

トップへ

國暉酒造

國暉(こっき)の酒蔵は城下町松江の宍道湖湖畔にあります。
國暉酒造の店舗は文化五年の大火後に建てられたもので、江戸時代末期の町屋の面影が残っております。宍道湖に臨む仕込蔵は松江藩主松平家の土蔵を譲り受け、移築改造したもので、数百年の大梁の下、造り続けられた酒の系譜が今日の國暉の味わいになっております。

國暉酒造のご紹介

味わいを充分に引き出したとき雑味を感じないように、原料米は吟味が必要です。國暉酒造では原料米に島根県産の「酒造好適米」をふんだんに使用し、最適の麹、蒸し、枯らしを考慮しながら秒単位で洗米時間を調整します。
平成10年からはより環境に適した循環型農業を目指して、より酒造りに適した栽培法を求めて、独自の田植えをした特別栽培米にも手がけております。

手作りへのこだわり

酒は生き物。毎年毎回が新た。微生物という生き物の力を借りて造られる日本酒は昼夜面倒を看、手を入れる入魂の手造りでなければ良いお酒はできません。
國暉酒造では出雲杜氏伝承の技法を駆使して、昔ながらの甑(こしき)、麹蓋、麹箱、酒槽などを用いた本格的手造りで酒を造っております。
その技術力は、全国新酒鑑評会において、昭和60,平成1,3,4,5,8,9,11,12,13,16,19年に金賞を受賞。過去20カ年の金賞受賞率では全国第15位という、高い評価をいただいております。

品質やサービス向上のため、
皆様のお声やご質問を活かしてまいります。