出雲そば

2月11日は出雲そばの日です。
出雲そばは、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法でつくられ、ソバの香りが高く、独特の食感のそばになります。
1638年、信州松本から松平直政の松江入りともに多くのソバ職人が入り、技が磨き上げられ、
城下町松江では「割子そば」、出雲大社門前から「釜揚げそば」へと進化していきます。
「割子そば」は、香り豊かな出雲そばと薬味、だしの合わせたての風味を幾度も楽しめる工夫が。

國暉帯ラベル「紫」は、穏やかな香りで余韻が短く、キリリと酸味が利いて透明感のある風味が特徴で、
そばの香りを大切にする出雲そばの風味を際立たせ、相性抜群です。

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