【佐陀神能】特別公開!

神楽は『古事記』『日本書紀』の岩戸隠れの段でアメノウズメが神懸りして舞った舞いが起源とされ、平安時代中期には様式が完成。
佐太神社では、1608年、この「神楽」に能楽の形式を採り入れ、さらに「佐陀神能」という独特の形式に進化します。
佐陀神能(さだしんのう)は毎年9月24日の夜御座替(ござかえ)神事の際におこなわれてきましたが、
令和6年は5月18(土)、7月13(土)、9月14(土)夜に、特別公開されます。

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